Language House

ランゲージハウスについて

企業ごとに異なるニーズに応じた業界別英語研修を提供しています。日常業務から国際ビジネスまで、確かなコミュニケーション力をお届けします。

Graham Page – Founder
創業者 グラハム・ペイジ

日本のプロフェッショナルに、グローバルで通じる英語を。

ランゲージハウスでは、コミュニケーションを思考・ニーズ・想いを伝える根本的な力と捉えています。

私たちの目標は、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングを通じて「伝え、伝わる」力を育てることです。文化的なニュアンスを踏まえた実践的な言語ツールを提供し、クライアントが自信を持って自己表現できるよう支援します。そしてコミュニケーションの先にある「説得する力」も重視します。ビジネスでも社交の場でも、流暢さ・構成・スタイルが成果を左右します。

ランゲージハウスが他の語学学校と一線を画すのは、単なる英会話の向上にとどまらず、各分野のプロフェッショナルが英語を武器にして成果を上げることに重点を置いているからです。伝える力がコミュニケーションの基礎なら、相手を動かす説得力こそ言語の真の力です。

ランゲージハウスの沿革

ランゲージハウスは1976年の創業以来、独自のアプローチで日本のプロフェッショナルのビジネス英語力を支えてきました。

ランゲージハウスの歴史は、今から約60年前、ニュージーランド出身の青年グラハム・ペイジが「日本人に英語を教えたい」という夢を胸に来日したことから始まります。彼はすぐに、日本の画一的な英語教育が効果的でないことを感じ取り、学習者が "Communicate and Persuade"(伝え、説得する)ための独自の哲学とメソッドを開発し始めました。そして何年もかけて、生徒との実践を重ねながら独自のテキストと教材を完成させていきました。

そして、1976年、株式会社ランゲージハウスが誕生したのです。四国を中心に着実に事業を拡大し、現在では西日本を代表するビジネス英語の会社となっています。

ランゲージハウスの哲学

言語には、個人の考え・ニーズ・想いを伝える力があると信じています。私たちの理念の核心は、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングを包括的に鍛えること。単なるコミュニケーションにとどまらず、説得力のある表現のために言語ツールを戦略的に使いこなすことを重視しています。

他の語学スクールが「日常会話」に重点を置くのに対し、私たちはさまざまな分野のプロフェッショナルの具体的なニーズを優先します。専門家・エンジニア・ビジネスパーソン・研究者それぞれに合わせた、業界特化の指導とオーダーメイドの語学研修を提供しています。

日常会話の向上より、国際ビジネスで成果を出せる実践的な語学力を。それが私たちの企業のお客様への約束です。

Language House philosophy

ランゲージハウスは普通の英会話学校ではありません。

Language House method

ランゲージハウス・メソッド

当校の特徴は、最初のレッスンから英語に完全に没入するランゲージハウスの教授法にあります。単に言語を「学ぶ」のではなく「習得する」ことを目指しています。習得された言語は第二の天性となり、母国語を話すように自然に、素早く使えるようになります。

言語の真の「習得」を促すため、挑戦的でありながら理解しやすい、充実したテクニックと教材を用います。ランゲージハウスのメソッドは英語でのリスニングとスピーキングに特化しており、自然で直感的な学習環境を生み出します。

レッスンはすべて英語で進行し、生徒が英語で考え、英語で反応することを自然と促します。この没入型アプローチが言語習得を加速させ、国際ビジネスに不可欠な自信と流暢さを育てます。

日常のビジネスシーンで使われる語彙やフレーズに重点を置くため、受講生は専門的な業務で即役立つコミュニケーションスキルを短期間で身につけることができます。

会社概要

会社名
ランゲージハウス(株式会社ZEPHYROS
設立
1976年
資本金
1,000万円
代表取締役
Jun Page
事業内容
ビジネススキル研修・セミナー
本社所在地
香川県高松市瓦町2-3-2
電話番号
087-834-3322